年間行事
| 1月 |
新年祭・初詣:1月1日~1月5日頃 どんど焼き:1月14日に近い土曜日又は日曜日 天満宮例祭(天神祭):1月25日に近い日曜日 |
|---|---|
| 2月 |
節分祭(豆撒き):節分の日に近い日曜日 |
| 3月 | |
| 4月 |
神明大神宮定期総会 |
| 5月 | |
| 6月 | |
| 7月 |
神明大神宮例大祭・八坂祭典:8月1日に近い土・日曜日 |
| 8月 |
七夕まつり:8月上旬の金~日曜日 |
| 9月 | |
| 10月 |
橋本ハロウィン |
| 11月 |
七五三詣り:11月3日及び11月15日に近い日曜日 |
| 12月 |
毎月の行事
骨董市:毎月第4土曜日 午前中
初詣
ゆく年への感謝、そしてくる年の平安無事を祈願する初詣。
初詣は橋本の氏神様へご参拝ください。
元日0:00から太鼓打ち鳴らし・甘酒の振る舞い、お札・お守り・おみくじ・絵馬等の授与をいたしております。
豆知識
おみくじを神社の木に結ぶのはなぜ?
おみくじを引いたあと、神社境内の木に結んで帰る習慣があります。
吉が出た場合は持ち帰り、凶が出た場合に結ぶ人もいます。
この習慣は江戸時代から続いており、結ぶことで凶が転じ、厄がはらわれると考えられてきました。
また、おみくじの内容は神様からの助言ともいわれ、吉凶にかかわらず持ち帰って読み返し、日々の行動の指針にすることも勧められています。
どんど焼き
小正月(1月15日頃)に行われるどんど焼きは、古い正月飾りやお守り・お札を持ち寄り、火でお炊き上げする日本の伝統行事です。
火や煙にあたることで、無病息災や家内安全がかなうといわれています。
また、どんど焼きの火で焼いたお餅やお団子を食べると、一年間健康に過ごせるとも言われています。
橋本神明大神宮では、皆様に紅白団子をお配りしております。どんど焼きの火で炙りお召し上がりください。
天神祭
天満宮は、学問の神様として知られる菅原道真公をお祀りする神社で、天神社、天神さまとも呼ばれています。全国的にも学問成就・受験合格を願う参拝者に広く信仰されています。
橋本神明大神宮では、毎年1月25日に近い日曜日に天神祭を執り行っています。
当日は、受験生やその家族が入学祈願のため多くの絵馬を奉納し、境内は学びへの思いを込めた祈りの場としてにぎわいます。
また、天神祭は、学業成就だけでなく、地域の人々が新しい年の無事や家内安全を願う日としても大切に受け継がれています。
節分祭
節分は、季節の変わり目に行われる伝統行事で、古くから邪気(鬼)を追い払い、福を呼び込む日とされています。
橋本神明大神宮では、節分の日に近い日曜日に豆まきを行います。
境内では年男・年女が「福は内、鬼は外!」の掛け声とともに豆をまき、にぎやかな声が広がります。
毎年、多くの参拝者が訪れ、笑顔あふれる雰囲気の中で一年の無病息災や家内安全を祈願する、地域に親しまれる行事となっています。
年男・年女の皆さまに、拝殿の回廊(外廊下)から豆まきをしていただけます。
参加の受付は、当日に札所で行っています。
橋本神明大神宮例大祭・八坂祭典
例祭は、当初7月21日に行われていましたが、明治時代には8月21日に変更され、その後も数回の変更を経て、現在は8月1日に近い土曜日・日曜日に行われています。
日程が度々変更されたのは、その時々の農業や養蚕の状況と密接な関係があったと考えられます。
戦後、生活形態が大きく変わったことから、現在の日程に落ち着いています。
例祭当日は、亀ケ池八幡宮の宮司が参向し、社殿にて神事が斎行され、神楽殿では奉納演芸が行われます。
翌日には、神輿や山車、大太鼓が各自治会を巡り、地域の発展、氏子安泰、防疫を祈願します。
山車では、橋本はやし保存会の皆さんが笛や太鼓を奏で、おかめやひょっとこ、獅子や白狐の面をつけた舞で祭りを盛り上げます。
橋本幼稚園から橋本神明大神宮まで大通りを、担ぎによる渡御で神輿が練り歩き、盛大な掛け声と共にお祭りのクライマックスを迎えます。
豆知識
「祭りの時しかみられない、背中の三つ巴」
濃紺色の重厚感ある宮総代の法被。
祭りの時は背中に三つ巴の入ったものを着用。暑さ厳しい時期なので、涼しげな絽の生地を使っています。祭り以外の神事では、背中が無地のものを着るそうです。
「橋本神輿担ぎ手のお約束!」
例大祭で神輿を担ぐには、松皮菱の総柄をあしらった橋本半纏と地下足袋を着用しなければならないというルールがあるそうです。
七夕まつり
橋本七夕まつりは、1952年(昭和27年)に、橋本商店会振興のために始まったイベントです。
毎年、神明大神宮例大祭・八坂祭典の翌週に行われ、参道にはたくさんの露店が並び、多くの来場者でにぎわいます。
運営は「橋本七夕まつり実行委員会」により行われます。
ふるさとまつり
相模原市では、各地区の自治会連合会等が主催し、地域住民の親睦や交流、地域活動などを目的にした「ふるさとまつり」が各地区で独自に開催されています。
橋本地区のふるさと祭りは、「橋本ふるさとまつり実行委員会」が主催し、神明大神宮の境内を会場に行われます。
当日は、各自治体が出店する模擬店が並び、ステージでは地域の団体による演奏や踊りが祭りをさらに盛り上げます。
毎年10月中旬の土曜日(雨天の場合は日曜日に順延)に行われます。
七五三詣り
七五三は、子どもの成長を感謝し、これからの健やかな成長を祈る日本の伝統行事です。
橋本神明大神宮では、七五三のお祝いとしてご祈祷を執り行っています。
神職による祝詞の奏上と玉串奉奠(たまぐしほうてん)を通じて、子どもさんの健康と幸せをお祈りいたします。
また七五三のご祈祷の際には、地元自治会の小学生の女子が巫女として奉仕し、皆さまの晴れの日を温かくお迎えいたします。
■日程:11月3日及び11月15日に近い日曜日
■初穂料:5,000円
※ご祈祷は事前にご予約いただくとスムーズですが、当日の受付も可能です。時期になりましたら「お知らせ」に詳細を掲載いたします。
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骨董市
毎月第4土曜日(午前中)に、神明大神宮の境内で 骨董市 が開かれています。
レトロな品々や、まだ使える日用品、フリーマーケットなど、多彩な品物が並び、古き良き時代の趣を感じられます。
思わぬお宝との出会いもあるかもしれません。ぜひ境内を巡りながら、お楽しみください。



























